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運営方式で評価する

目的を考える

物件を選ぶにはまず何が目的かを決めます。
私達の場合には自然と温泉、そして趣味と交流、人脈・仲間作りです。
自然は眺望が第一、次は周辺環境と共用施設の内容にこだわります。
これらを満足するには、利用の方式を確かめる必要があります。

参加方式の分類

利用方法は、リゾートによって異なった方式をとっていますが、整理すると次の四種類に分けられるようです。
つまり、タイムシェア制、ポイント制、チケット制、記名カード式の四つです。
これらは、運営の方式でもあり、それぞれを理解することによって評価が出来ると思います。
以下にそれぞれの特徴を記してみます。
⒈ タイムシェア制
1室の利用権・所有権を1週間単位で、或いは一定期間内で、購入するシステムです
一週間単位の場合は、通常年間52週のうち1、2週をメンテナンス週とし、50週を販売とします。
購入週は会員期間中、毎年予約なしで優先的に利用できます。
宿泊料は無料のケースが多くなっています。
⒉ ポイント制
部屋によって利用ポイント数が異なり、会員は任意で購入した年間ポイント数の範囲内で、好きな部屋を先着順で利用できる方式です。
通常、ポイントの買い増し、翌年への繰り越しも可能です。
予算に応じて購入ポイントを決められる利点があります。
⒊ チケット制
年間一定枚数の無料利用チケットか優待利用チケットが配布され、利用ごとにチケットを使用します。
多くの場合、チケットさえあれば誰でも利用でき、複数の仲間で利用するのに便利です。
ハイシーズンは抽選の場合もありますので計画的に使用することになります。
⒋ 記名カード式
オーナーが記名式のメンバーズカードを提示するシステムです。
複数の拠点を優待料金で利用できます。
ビジターはオーナーの同行が原則で、予約は先着順です。
特定期間は抽選で利用者を決めるクラブもあるようです。

チケット制が良いかな?

但し、上記の各規定、方式に関しては、運営会社によっては例外もありますので、あらかじめ確かめておくことをお勧めします。
後で、こんなはずではなかったなどと悔やむのはしたくないことですから。