リゾート会員権の体験ストーリー
妻に聞く
いままで私が夫としてなにかにと引っ張ってきたと思います。
引っ張りまわしてきたといえば、これが自責の念からだとわかってもらえると思います。
ここだけの話、実は、妻のほうが的を得た意見を言うことが多くなってきているとを自覚するこの頃なのです。
実は、はじめからそうだったのに気が付かなかったか、妻自体が控えていたというのが実際なのでしょう。
妻に体験宿泊を日記風に書いてもらえないかと頼んだのはそういう意味でした。
たんたんと書いていますが真情は伝わります。
かえって、リゾートの体験宿泊を楽しんでいる様子をひしひしと感じます。
読み返すと、道中での思いがけない小さな出来事がきらきら光って思い返されます。
後で写真を添えてやろうと思います。
やはり、サービスだったなあ
ロビーでの対応、ドリンクのさりげないおすすめ、案内、流れるように時間が過ぎてゆくのは非常に心地よいものでした。質問への受け答えも懇切で、二人とも緊張がほぐれていく気持ちでした。
部屋に落ち着いて顔を見合わせて云いあったのは、「やはり、サービスが大事だなあ」、ということでした。
食事し地のもので新鮮、アスパラ狩りの体験も楽しく、これもまた新鮮な体験でした。
会員としてここを訪れる目的がわかっている上でのもてなしが基本なのだと思います。
夫婦の結論
久しぶりの露天風呂は気持ちがよかった。
湯煙の向こうに見える植物と、鯉がみえます。
体験宿泊をしてみて実際に体感することは大切だと感じ、よかったと思いました。
リゾート会員権購入を考えている人は、必ず体験宿泊をするべきだと思います。
それを基本のひとつとして申し上げたいとおもいます。
これからは、子供たちとも気楽に食事できるな、と思い、何よりも孫と遊ぶ機会が増えるだろうと予測されるのがたのしい、と夫婦で話し合いました。
また同時に、これからは、お付き合えるご家族が現れるかな、とも話し合いました。
「“これからは”、だって」、急に二人、話を止めて顔を見合わせました。
