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体験日記

体験日記・その⒈

家内の和子といいます。
この欄は夫に代わって私がメモ感覚で日記風に書きました

 第一日目
12:30に、東京発、用賀インターより首都高速経由で東北自動車道へ乗る 
14:30頃、筑波山麓や雲海を見ながら那須高原に入る。ツツジやニッコウキスゲが美しい。14:50、那須インターチェンジで降りて10分でホテルエピナール那須 に到着する。
15:00に、宿泊地ホテルエピナール那須のスタッフに迎えられてメンバーズサロンに落ち着き、チェックインをすませる。勧められるままにコーヒーと那須の天然水を頂く。
スタッフの方と雑談しながらスイートルームに落ち着く。
思ったより広くて驚きました 
しばらく、部屋ですごす。

このホテルは13階と14階のツインタワーのホテルなので、眺望バツグンだということで早速案内を頼み行ってみる。
大きな窓から那須岳や那須高原が見渡せて雄大でした 

希望してあったネイチャーツアーを楽しんでホテルに帰る。

内風呂は、大浴場・桧・ジャグジー・寝湯とあるそうだが、とりあえず、二箇所あるという露天風呂に出向く。
奥は池になっていて鯉などが泳いでいて楽しめました。
一階で囲いがあるので景色は望めなかったが、岩に滝が流れ落ちて、木立もよく手入れされていて庭園の雰囲気を味わった。
右側の高い位置にある方はぬるめで、左側はちょっと熱めだった。
湯煙の中でゆったりと足を伸ばしてリラックスし、且つ少し高揚しつつ夫婦の会話が弾んだ。
内緒だが、久しぶりの気分。
夫はここに放し飼いにするとして、私はエステに向かう。
自然の中のエステは、細胞が生まれ変わるようで本当に気持ちが良いものでした

17:00、和食、「那珂川」に案内される。
まず地酒の銘酒で乾杯をする。

スタッフの方にお聞きしたら朝小名浜港で仕入れたものをその日のうちに調理をすると聞きました。

 

右の写真は鯛の桜蒸とピンク色に見えるのは道明寺(桜餅)です。 
手前は那須の山で採れたタラの芽です。 色合いが美しいですね♪ 

 

左は桜えびのかき揚げと山うどの天ぷらです。

これから6月からは那珂川のアユとうなぎ料理がメインになるとのことでした!

21:00に、一階ロビーにて40分ほど、毎晩行っているピアノの弾き語りの「シャンパンパーティー」を楽しんだ。
もちろん無料のうえ、シャンパンとソフトドリンクをいただくことができた。
背景の立ち木もライトアップされて、なかなかロマンチック。「オーバーザレインボウ」、
「星に願いを」、「大きな古時計」などを楽しんだ。
その後、バーで二人きりのカクテルを楽しんで就寝。

 

 第二日目
午前6:00に、また、14階に「スカイウォーク」と名づけられた屋上に上がり、360度のパノラマが楽しむ。
朝焼けの那須高原の空にホウキで掃いた後のような雲が印象的だった。
朝食は、バイキングで、その後30分程度、クラブ、リゾートシステムの案内を聞かせて頂く。
11:00、チェックアウトし、スタッフの見送りを受けて帰路に着く。

サービス

会員が前提の体験宿泊では、前回までのビジター宿泊とは一味違ったサービスの心を感じました。
新鮮な体験に感動でした。 ビジターよりランクが上がったようで、ちょっといい気分♪