体験してみよう、体験宿泊
体験宿泊という制度
ここまでくると、後は購入前に体験したいと思います。
言葉を変えれば是非体験すべきです。
私達は今までの調査を元にホテルエピナール那須(ナクアリゾーツ)の体験宿泊を申し込みました。
夫婦で二三度ビジター宿泊をしたことがあり、風呂、ロケーション、食事、もてなし等が気に入っていたからです。
体験のスローガンは「ほんもののリゾートライフ満喫」ということのようです。
特別料金になるそうです。
ホテル・エピナール那須
このリゾートの概要は次のようになっています。
即ち、雄大な那須連山の麓に広がる温泉郷と別荘地を主体といた高原リゾートであり、自然林をそのまま残した五万坪の敷地にツインタワーがそびえる『食』と『癒し』にこだわった那須最大規模のリゾートホテルだということです。
体験宿泊のために
体験宿泊の申し込み条件は次のような条件がありました。
つまり、「体験宿泊は、過去に体験宿泊に参加されたことがなく、クラブの入会をご検討いただける方」ということです。
申し込むこと自体がその目的ですから私たちの場合に問題はありません。
申し込み時に決めておくことがふたつありました。
ひとつは、宿泊希望日で、もうひとつは食事の選択、「夕食はフランス料理(ラ・べルデュール)又は和食(那珂川)から選択」ということでした。
まず、宿泊希望日は、五月のウィークデイとしました。
夕食については、妻と意見が分かれましたが特に私の希望で和食を選びました。
体験宿泊は「スイート」の部屋で55から62平方メーターあるそうです。
部屋の冷蔵庫にドリンクサービス(ビール、ソフトドリンク、那須の天然水)があるということでした。
その他の条件として「ご利用時にクラブについての説明を30分程度させていただきます」とのことがありました。
申し込みの結果、第一希望日で大丈夫でした。
体験宿泊のスケジュールは以下のようになるということです。
⒈ チェックイン 15:00
カウンターへ行く必要はなく、直接メンバーズサロンへ ♪
⒉ 施設を自由に楽しむ
⒊ 朝食、バイキング
⒋ クラブ、リゾートシステムの案内、30分程度
⒌ チェックアウト、11:00
次はアクセスの方法です。
実際に問い合わせますと、以下のようなバリエーションがあるようです。
⒈ 新幹線、東京・仙台から75分
⒉ 自家用車、東京から二時間
⒊ 東京、さいたま副都心、横浜、松戸より有料の直行バス
自家用車にしようかと思っています。
これで、体験宿泊の準備はすべて整いました。